さだまさしの生い立ちと家族は?グレープって?雨やどりの歌詞は?

sada

長崎出身の歌手さだまさしさんの小説がドラマ化されます。小説「かすてぃら」はさださんの幼少期の出来事、父親との関係が描かれています。昭和の家族の様子がどんな風に表現されるのか楽しみです。

 

 

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カステラはさださんの亡くなったお父さんの大好物だったそうです。

 

この小説は、明るくて破天荒だったそんなお父さんと

振り回される家族、まさし少年が大人になっていく様子が

描かれています。

 

 

7月7日10時からNHKのBSプレミアムドラマとして

5回連続で放送されるようです。

 

 

お父さんを演じるのは

エンケンさんこと遠藤憲一さん。

遠藤憲一

昭和のお父さんにぴったりですね。

 

 

 

さだまさしさんの本名は佐田雅志

1952年4月10日生まれの61歳

長崎県長崎市の出身です。

佐田さん

 

元々は大地主の家系でお父さんは材木商を営んでいました。

ところが、1957年の大水害によって事業は失敗し

豪邸から長屋暮らしと、生活は一変します。

 

 

3歳からヴァイオリンを習っていたまさし少年は

数々のコンクールで入賞し、小学校卒業後にヴァイオリン修行のため

単身で上京します。

 

 

中学生の頃、影響を受けたのは

「サイモン&ガーファンクル」

ギターを弾きながら歌っていたそうです。

サイモン&ガーファンクル

 

 

國學院高校に入学してからはヴァイオリンへの情熱は

冷めてしまったみたいですね。

その後、國學院大學も中退し肝炎を患って長崎へ帰郷します。

 

 

1972年に高校時代の友人の吉田正美さんと

結成したのが「グレープ」

「グレープ」として全国デビューしたのは1973年です。

 

1974年に発売された2枚目のシングル「精霊流し」

当時は無名だったため売れなかったんですね。

泣けますね。。。いい曲です。

 

 

グレープも1976年に解散します。

ソロとして活動し、1977年に発売のシングル

「雨やどり」が大ヒットします。

 

 

それはまだ私が神様を信じなかった頃

9月のとある木曜日に雨が降りまして

こんな日に素敵な彼が現れないかと

思ったところへあなたが雨やどり

 

この曲を初めて聞いたのは小学生の頃

いとこのお姉さんがさださんの大ファンで

聞かせてくれました。

 

 

その時の衝撃は今でも忘れられません。

コミカルなのにこんなに切ない曲をどんな人が歌ってるのか。

 

 

そして私が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったレコードは

さださんの「関白宣言」でしたw

 

 

それからは次々とヒット曲が生まれるのです。

 

さださんのコンサートは曲はもちろんのこと

トークの面白さでもファンの心をつかみます。

 

3時間のコンサートの中の1時間はトーク

なんて事もざらのようです。

 

 

そんなさださんも還暦すぎたんですね。

結婚されて子供さんも2人。

 

長男はユニット「TSUKEMEN」のメンバーとして

2010年にメジャーデビューしたヴァイオリニスト・TAIRIKUこと佐田大陸さん。

佐田大陸

 

長女は2011年にメジャーデビューの

ピアノ・デュオ「Pretty Bach」のメンバーの佐田詠夢さん。

佐田詠夢

 

やはり才能は父親ゆずりなのでしょうか。

 

奥様は結婚前は客室乗務員をされていたようですが

一般の方なので表にはでてこられませんね。

 

 

さださんの小説は

映画化された「解夏」「眉山」「精霊流し」など

どれも深い話で涙なしには見れないものばかりです。

 

今回の「かすてぃら」もきっと素晴らしいドラマになってると思います。

 

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