緑のカーテンの作り方!プランターでゴーヤ!肥料や摘芯の時期は?

緑のカーテン

 

夏に向けての暑さ対策として「緑のカーテン」「グリーンカーテン」が年々盛んになってきています。節電は当たり前となった現在、エコな「緑のカーテン」に挑戦してみませんか?プランターで簡単に育てられるゴーヤはおすすめです。

 

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青々とした葉っぱで西日をさえぎれば

夜の室内の温度がかなり違います。

そうすればエアコンの設定温度も高めでOK!

 

 

ゴーヤは、初心者でも割と育てやすい植物です。

ゴーヤ

 

育て方とカーテンの作り方やポイントをまとめてみました。

 

 

 

準備するもの

 

・ゴーヤの苗

・野菜用の深めのプランター

・鉢底石

・野菜や花の土

・窓の高さに合わせた支柱

・つる性植物用ネット

 

最近は全部セットになった便利なものもありますね。

 

 

 

植える時期

 

個人的には面倒なので苗からなんですが

種から育てる場合は4月には種を植えておきます。

 

苗は5月の連休頃には販売されます。

最近は緑のカーテンとしても、食用としても

ゴーヤは人気がありますので早めに手に入れた方が

いいかもしれません。

ゴーヤの苗

植える時期があまり遅くなると暑い時期を逃してしまうので

5月の連休中か連休明けくらいに植えるのが一番ベストでは

ないでしょうか?

 

 

5月8日はゴーヤの日

1997年沖縄で制定されました。

語呂合わせと一番いい時期と掛け合わせているようです。

 

 

 

植え方

 

・プランターの底が隠れるくらいに鉢底石をひきます。

・土を入れ、15cm間隔くらいで苗を並べます。

・プランターの上から3cmほどの所まで土をかぶせます。

・たっぷりのお水を根元にかけてあげましょう。

 

*ネットは後でもいいですがプランターの手前側(窓側ではない方)から貼ります。

支柱はあった方がいいです。

段々重さでネットが下がってきますので

しっかり支柱で支えてあげた方がきれいなカーテンになります。

 

 

こんなのもいいですね。

 

ここからが大事なところです。

 

1度目の摘芯

 

植え付けて1週間から10日くらいすると

ゴーヤ

これくらい伸びます。

葉っぱが10枚くらいになったら

1回目の摘心を行います。

 

一番下の丸い葉以外から数えて8枚目と9枚目の

間から先を摘み取ります。

 

翌日には7枚目と8枚目の間

翌々日には6枚目と7枚目の間。

 

摘心をする理由は伸びたつるを強くして

根の動きをよくしてあげるためだそうです。

 

 

2度目の摘心

 

横から伸びたつるから葉が7枚ほどでたら

6枚目と7枚目の間から摘みます。

2度目の摘心ではここまでです。

 

 

摘心が遅くなると下の方の葉が黄色くなったりして

すかすかの状態になってしまいますので気をつけてください。

 

 

肥料

 

植えつけて2週間くらいしたら肥料を与えます。

窒素(N)リン酸(P)カリウム(K)、のバランスが大切らしいですが

いろんな種類と配合の肥料が売られていますので

お店の方に聞いたほうが確実ですね。

 

 

即効性はハイポネックスなどの液体肥料がありますね。

ハイポネックス

 

花が咲きはじめたら1週間から10日に1度くらい

液肥を与えれば十分かなと思います。

肥料の与えすぎもよくないですから。

 

 

 

これでしっかりとした緑のカーテンができ

涼しい夏を送れる事と思います。

カーテン

 

収穫した実も食べてあげましょうね。

ゴーヤチャンプル


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