月9ドラマに小説ビブリア古書堂の事件手帖!作者の三上延とは?

月9ドラマビブリア

 

 

シリーズ3冊で340万部を売り上げた人気の小説「ビブリア古書堂の事件手帖」が月9で剛力彩芽さんをヒロインにドラマ化。1月14日夜9時スタートです。

 

Sponsored Link

 

鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に

古書にまつわる謎や秘密を解き明かします。

時を超え人と人との絆を紡ぐヒューマンミステリーです。

公式HPはこちら

 

 

 

主人公、ビブリア古書堂の店主・篠川栞子に剛力彩芽さん

栞子さん

極度の人見知りだが古書の知識は誰にも負けない。

そんな彼女が、さまざまな古書にまつわる謎や秘密を

古書に関する膨大な知識量と、鋭い観察眼で解き明かしていくそうです。

 

 

本に興味はあるが、活字を読むことができない体質の

アルバイト・五浦大輔にAKIRAさん

akira

 

そして、物語の鍵を握る謎の男、古書の金銭的な価値だけにはめっぽう強い

志田肇役に俳優の高橋克実さん

katumi

 

面白そうなのでドラマが始まる前に漫画ででも

読んでみようかな~と思っています。

 

作者の三上延さんにちょっと興味があったので調べてみました。

 

ビブリア古書堂の事件手帖

1971年生まれなので41歳か42歳ですね。

神奈川県のご出身です。

 

『ダーク・バイオレッツ』で第8回電撃小説大賞三次選考を通過し、2002年に同作でデビュー。

2012年に本屋大賞にノミネートされた「ビブリア古書堂の事件手帖」が大ヒット。

 

デビュー前には中古レコード店や古書店で働いていたそうです。

古書店で働いていた時の経験を元にこの「ビブリア古書堂の事件手帖」は

書かれたんですね。

 

古書店では3年程働いていて、3年の間に買い取りや値付けのノウハウ、

接客のコツや原価率についてなど、基本的な業務を教わったそうです。

 

古書業界ではアルバイトとして働き始め、経験を積んで正社員になり、

やがて独立するというケースが珍しくないらしく、そういう将来を三上さんも

考えなかったわけではないですが、結局は小説家の道を選んだという事。

 

北鎌倉駅周辺を舞台に選んだのは、

あの一帯のお宅に買い取りに行っていたからだそうです。

kitakamakura

 

小説にでてくる「ビブリア古書堂」という本屋や人物は架空のものですが

住所などはそのまま使ってるみたいですね。

学校なんかは学校名は変えてますが、実在の学校のことらしいです。

 

 

早速読んでみようと思います。

放送は1月14日月曜夜9時からです。


Sponsored Link



関連記事一覧

     

コメントを残す