前田敦子映画一九〇五なかったことに!?制作中止の理由は?泥酔?

前田敦子映画

 

香港出身の俳優・トニー・レオンさん(50)が主演を務め、今秋公開が予定されていた映画「一九〇五」(黒沢清監督)が製作中止になったようです。女優の前田敦子さん(21)、俳優の松田翔太さん(27)らも出演する予定でした。

 

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映画「一九〇五」は1905年の横浜が舞台のアクション大作として

準備が進められていました。

 

海外でも高い評価を受ける黒沢氏がメガホンをとり、香港を代表する国際的スターの

トニーレオンの主演作ということで、注目を集めていました。

トニーレオン

「レッドクリフ」にでてた香港出身の人気俳優さんです。

50歳のベテラン俳優さんで、大作、話題作、名作に多数出演しています。

そのトニーレオンの日本作品への初出演という事で

大きな期待が寄せられていただけに残念です。

 

 

また、元AKB48の前田さんの国際女優デビュー作品として話題になっていたのですが

予定されていた台湾と日本の大規模なロケは行われないまま、中止となりました。

 

トニーレオンと松田翔太さんのコンビに前田さんが“運命の女”として

からむ設定だったそうなんですが、トニー&松田コンビが

見てみたかったですね。残念!

松田翔太

 

 

制作が中止となった原因は、

前田敦子の泥酔の失態・・・・とは関係なく(笑)

製作を行う映画製作・配給会社「プレノン・アッシュ」が破産したためだそうです。

 

 

尖閣問題を受け、レオンが日本映画に出演することが中国で問題となり、

11月に予定していたクランクインが延期になっていました。

開始のメドが立たないことから、プレノン社の資金繰りが悪化。

今月20日、東京地裁から破産手続きの開始決定。

負債総額は6億4300万円だそうです。

 

ブレノン社は88年、創業。

「ブエノスアイレス」(97年)、「チルソクの夏」(04年)、「スープ・オペラ」(10年)

などを配給した会社です。

 

 

日中関係がこんなところにも影響してるんですね。

 

前田さんの世界デビューはしばらくお預けになりましたが

5月公開のホラー映画「クロユリ団地」の公開を楽しみにしています。

 


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